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都内で建築関係の仕事してる20代OLの日常

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人間

人間は言語によって世界を理解する。

つまり、人間の思考は『言語の枠』の中に収められる、という仮説。
では言語では表現することのできない心理、現象に対して
思考はどう対処すればいいのか?
投げ出す?
目を覆う?
そういった状況に遭遇した場合、人間は現象そのものを
『言語の枠』の中に放り投げてしまう。
『すり替える』といってもよい。
この小さな『すり替え』が多くの人間によって膨大に集積されていけば、世界に対する理解に大きなズレが生じてしまうのでは?
ことわりをとく
と、書いて理解。
我々が今日まで理解したと思っていた物事は、単に現象を、人間が作った言語に当てはめているだけではないか。
世界の全ては言語では表現できない
イコール
人間は世界のことわりをとくことはできないのだ。
若者よ!言語に、言葉にとらわれるな!
理解等というものは、所詮自己を納得させるためだけの術でしかない。
"It"が"It"であると思っていたことが"It"ではなかった時、君は"It"の真を追究するだろう。
肝心なのは"It"を君が持つ枠から解き放ってやることだ。






と、友達が熱く語ってた…
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