CataC

都内で建築関係の仕事してる20代OLの日常
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2012年09月
ARCHIVE ≫ 2012年09月
      

≪ 前月 |  2012年09月  | 翌月 ≫

まだ真っ暗なのに

まだこんなにも外が真っ暗な時間に

と~っても懐かしい優しい曲を聴きながら

写真を見ていたらとても感傷的になってしまいました。



そんな中4時頃、ジリリリリリリリリリリr…



何事かと思ったら、妹が起きてきたみたいで、つい今さっきバイトに向かった模様。

えらいな~。

自分だったらこんなに朝早く憂鬱で仕方ないんだろうな~。

なんか、切ないような~。

あ~この時間不規則で起きてちゃいけない時間だけど…

好きなんだよな~。

こんな時間に静かな優しい曲聞いてるとなんかいい。

いや~現実逃避だなこれは。

あ~ずっとこのままならいいのに~。

日中は好きじゃないよ~。

静かでいいなぁ~。

この時間に車でどこか遠くまでドライブ行きたいなぁ~。

ドライブといえばもともとカメラ買った理由の一つって【星の軌跡】を撮りたかったんだよなぁ。

↓こんなの。Wikiより拝借。
星の軌跡十津川・上湯にてWiki

NEXさんバルブ撮影できないよ~。

でもカメラド初心者の私にはちょうど良かったのかなぁ~。

でもそろそろ本命の【一眼レフカメラ】ほしいな。

買っちゃおうかな。

どこのメーカーがいいのかなぁ。

あ~のんびり暮らしたい。



がむしゃらに生きる生き方もあるけれど、のんびり生きる生き方もありだと思うんだ。

東京にいたら毎日仕事に追われてがむしゃらに生きて、

いろいろなことが一番ピークの20台を終えてしまいそうで怖い。

私はのんびり生きたい。

老後ものんびりできるから若いうちは…なんていわれることもあるけれど、

内心、ずっとのんびりでいいと思ってる。

そんなこといってると「これだからゆとり世代は…」な~んて言われるのかもなぁ。とか思うけど。

でも私たちの世代はそんな子たちが多い気がするんだ。

ゆとり教育が生み出した子なのかもしれないけれど、それでもいいじゃないかと思う。

歴史を見ればみるほど、同じような風潮の時代は長くはもたないのだから

ゆとり世代らしいのんびりした社会への転換を少しずつ試みてもいいのでは。

そんなことを考える最近の夜。





そんなことからふと「東京という都市の変化」とかなんとか都市計画的な卒業制作をしようと思った。

卒業制作だから最後は大掛かりな模型とか作品を作りたいと思ってはいたけれど。

【好きなことについて研究したい】【大きなものを作りたい】だけじゃなにも研究できないんだ。

興味があって尚且つ疑問がわくものをテーマにしないと進まないんだ。

たぶん提出形態は【論文】になるのだろうけど、【作品】は作れないだろうけど

大学最後の大きな課題、しっかりと取り組んでいきたいと思う。



あ~朝が来る。

いまがいい時間のピーク。

薄明り。とっても大好き。

なんかなぁ~なんでこんなに今日は切なくなるんだろう。



スポンサーサイト



09
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30